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一人暮らし安否確認システム

SERVICE

平成22年度 千葉県経営革新計画認定事業

安否確認

安否確認システム「ささえあい」とは、トイレ、玄関・居間等に取り付けたセンサーが一定時間反応しない場合、玄関先やベランダに設置した回転灯を点滅させ、近隣住民の方々に気付いてもらい、声をかけていただいたり、関係先へご連絡をしていただくシステムです。
突然の体調不良でも、緊急ボタンを押す事により、直ちに通知することもできます。

パトライトでお知らせします

オプションで自動通報装置と連動させ、電話回線を通じて通報(会話可能)もできます。



お年寄りだけでなく、いざという時、近くの方が自分の親を見守っていてくれるという安心。
また、防犯にも役立ちます。

「ささえあい」専用ホームページはこちらから

ささえあい標準セット

日本の今後の大きな社会的課題 <超高齢社会・人口減少>


2010年の日本の65歳以上の高齢者が占める比率は23.1%(約4人に1人)であり、 2030年には31.8%(約3人に1人)、2050年には39.6%(約2.5人に1人)と予測され 日本は世界に類を見ない速さで超高齢化社会に突入していきます。



 ひとり暮らしの高齢者が増える中で孤独死も年々増え、今や年間3万人を超えています。
また、高齢者以外の壮年・若年層においても突然死で亡くなるケースもあり、近隣住民のきずなが薄くなった現代社会において、万が一の時の早期発見は社会的課題になっています。


千葉県内のある地域では、一昨年に年間111名もの孤独死があり、その1割が1カ月以上経って発見されました。
せめて倒れてから数日以内に発見できれば助かったのではないか…また、家族の方々も最後のお別れができたのではないか…「孤独死」をなんとかできないかという思いから「ささえあい」ができました。

目指すは助け合う地域

高齢者の方々が安心して暮らせる社会には、ご近所の助け合い・支え合いが大切だと考えています。
この商品を取り入れることによって、「もしかして…」の声かけという、最小限の負担で見守りあえる環境ができます。


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掲載情報

◇日刊工業新聞・日刊建設新聞に掲載されました。





◆加入団体 千葉県中小企業家同友会にて、紹介して頂きました。
千葉県中小企業家同友会
◆ささえあいモデル地区・富里市南七栄の広報で掲載されました。 富里市南七栄
支え合う地域づくり